

新木
(あらき)
我孫子市内にある業務委託駅です。
以前はホーム上に駅舎がある珍しい駅でしたが、2016年6月26日に橋上駅舎になりました。
駅は1面2線の島式構造で、当駅で列車の交換が無い場合には、上下線とも1番線を使用します。
長らく列車発車の際には、電子電鈴から発車ベルが流れるのみでした。
2016年6月26日には放送装置が更新され、発車ベルがスピーカーから流れるようになり、同時に館山型の戸閉め放送が導入されています。
2017年2月7日には再度放送装置が更新され、スイッチ製の発車メロディーが流れるようになりました。
この更新の際に2番線の戸閉め放送が巌根型に変更され、それぞれ番線を放送するようになっています。
2023年12月8日の日中からは、発車メロディーが塩塚博氏の「JR−SHR」シリーズに変更されました。
なお、接近放送はありません。
※発車メロディーはこちらで公開しております。
※5両編成の列車は、発車ベルスイッチを扱えません。
|
1 |
■成田線(我孫子線) 湖北・我孫子・上野方面 木下・安食・成田方面 |
上り発車メロディー(JR−SHR6−1) 下り発車メロディー(JR−SHR9−3) |
列車の交換が無い場合には上下線ともこのホームを使用します。 曲は上りがスイッチの「JR−SHR6−1」、下りがスイッチの「JR−SHR9−3」です。 上下線ともダイヤに余裕がないので、途中切りが多いです。 また、発車メロディー・自動放送ともに音量が非常に小さいです。 |
|
2 |
■成田線(我孫子線)(列車交換時のみ使用) 湖北・我孫子・上野方面 |
発車メロディー(JR−SHR6−1) |
1日4本しか使用しません。加えて2本は5両編成なので、そもそもベルスイッチを扱えません。 曲はスイッチの「JR−SHR6−1」です。 信号開通が非常に遅いため鳴りにくく、1番線とスピーカーが兼用なので混線もしやすいです。 発車メロディーが最後まで流れることは滅多にありません。 |
2023年12月8日午前中まで
|
1 |
■成田線(我孫子線) 湖北・我孫子・上野方面 木下・安食・成田方面 |
|
列車の交換が無い場合には上下線ともこのホームを使用します。 曲は上りがスイッチの「朝のドヴィッシー」、下りがスイッチの「窓の花飾り」でした。 |
|
2 |
■成田線(我孫子線)(列車交換時のみ使用) 湖北・我孫子・上野方面 |
|
1日4本しか使用しません。加えて2本は5両編成なので、そもそもベルスイッチを扱えません。 曲はスイッチの「朝のドヴィッシー」でした。 |
2016年6月25日まで
|
1 |
■成田線(我孫子線) 湖北・我孫子・上野方面 木下・安食・成田方面 |
|
列車の交換が無い場合には上下線ともこのホームを使用します。 電子電鈴から発車ベルが流れていました。 |
|
2 |
■成田線(我孫子線)(列車交換時のみ使用) 湖北・我孫子・上野方面 |
1日4本しか使用しません。加えて2本は5両編成なので、そもそもベルスイッチを扱えません。 電子電鈴から発車ベルが流れていました。 |
旧駅名標と電子電鈴(現在は撤去されております)



業務放送用スピーカー(左…現在のスピーカー、右…撤去済の旧スピーカー)
(ここから発車メロディーは流れません)


新木駅・旧改札口(駅舎橋上化工事前)

新木駅ホーム(駅舎橋上化工事前)

新木駅ホーム(現在)
