



川崎
(かわさき)
川崎市の代表駅です。
東海道線・京浜東北線・南武線の3路線が集まり、利用客は終日多いです。
駅は3面6線の構造です。
2009年12月18日には、自動放送が改良型ATOS放送に更新されました。
2015年1月8日には、2015年3月開業の上野東京ラインに対応するため、自動放送の男声が変更されています。
同時に女声の到着放送も言い回しが変更されました。
2016年12月10日には1、2番線、同年12月18日には3〜6番線の放送装置が更新され、発車メロディーの音質が向上しています。
同時に4番線の「春」は標準VerからトレモロVerに変更されました。
2019年6月6日には接近放送の言い回しが「黄色い線」から「黄色い点字ブロック」に変更され、
同時に詳細型英語放送と入線メロディーも導入されています。
発車メロディーは、1〜4番線がユニペックス製、5、6番線が東洋メディアリンクス製の曲を使用しておりましたが、
2016年4月5日より5、6番線が「川崎市歌」、同年12月10日より1、2番線が川崎市出身の歌手・坂本九さんの「上を向いて歩こう」に変更されました。
なお、「川崎市歌」のアレンジは川崎市立商業高等学校の生徒が行っております。
※1、2番線の発車ベルスイッチは、車掌ではなく駅員が扱います。
※現在の1、2番線の発車メロディーはJASRAC管理楽曲のため、YouTubeで公開しております。
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1 |
■東海道線 横浜・大船・藤沢・平塚・国府津・小田原・熱海方面 |
発車メロディー(上を向いて歩こう Ver2) |
曲は「上を向いて歩こう」です。サビ部分のアレンジです。 余韻までは鳴りやすいですが、混雑時でも2コーラス目には滅多に入りません。 また、駅員放送で自動放送類が消されることも多々あります。 接近放送は「普通 沼津行(10両編成)」です。 |
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2 |
■東海道線(■上野東京ライン) 品川・東京・上野・赤羽・大宮・宇都宮・高崎方面 |
発車メロディー(上を向いて歩こう Ver1) |
曲は「上を向いて歩こう」です。Aメロ部分のアレンジです。 1番線よりもアレンジが長いため、停車時間がない列車だと途中切りされることもあります。 深夜帯は長めに鳴らす傾向にありますが、駅員放送が凄まじいので収録は推奨しません。 接近放送は「上野東京ライン 高崎線直通 普通 高崎行(15両編成)」です。 |
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3 |
■京浜東北線 横浜・桜木町・磯子・大船方面 |
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曲は「高原」です。 利用客が多いため、日中でも余韻までは鳴りやすいです。 2コーラス目は夕方の混雑時が狙い目ですが、余韻切りが多く粘りが必要となります。 接近放送は「各駅停車 大船行」です。 |
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4 |
■京浜東北線 蒲田・品川・東京・上野・赤羽・南浦和・大宮方面 |
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曲は「春」のトレモロVerです。 3番線に比べると鳴りやすく、混雑時なら2コーラス目に入りことが多いです。 ただ、到着放送の鳴動が遅めのため、発車メロディーに被りやすいのが難点です。 接近放送は「各駅停車 大宮行」です。 |
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5 |
■南武線 武蔵小杉・武蔵溝ノ口・登戸・府中本町・立川方面 |
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曲は「川崎市歌」です。6番線とはアレンジが異なります。 曲が長めのため、1コーラスで切られてしまうことも多いです。 加えて南武線ホームは他のホームよりも音量が小さく、なかなか綺麗に収録できません。 接近放送は「折り返し 各駅停車 立川行」です。 |
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6 |
■南武線 武蔵小杉・武蔵溝ノ口・登戸・府中本町・立川方面 |
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曲は「川崎市歌」です。5番線とはアレンジが異なります。 5番線同様、こちらも2コーラス目は粘りが必要です。 また、発車時刻間際に5番線に到着の電車があると信号開通が遅れ鳴りにくくなります。 接近放送は「折り返し 快速 立川行」です。 |
2019年6月5日まで
(1、2番線の発車メロディーは2016年12月9日まで、3、4番線の発車メロディーは同年12月17日まで使用)
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1 |
■東海道線 横浜・大船・藤沢・平塚・国府津・小田原・熱海方面 |
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曲は「せせらぎ」でした。 接近放送の言い回しが「黄色い線」まででした。 接近放送は「普通 熱海行(4ドア15両編成)」です。 |
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2 |
■東海道線(■上野東京ライン) 品川・東京・上野・赤羽・大宮・宇都宮・高崎方面 |
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曲は「春」のトレモロVerでした。 接近放送の言い回しが「黄色い線」まででした。 接近放送は「普通 東京行(4ドア15両編成)」です。 |
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3 |
■京浜東北線 横浜・桜木町・磯子・大船方面 |
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曲は「高原」です。現在よりも発車メロディーの音質が悪かったです。 接近放送の言い回しが「黄色い線」まででした。 接近放送は「各駅停車 大船行」です。 |
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4 |
■京浜東北線 蒲田・品川・東京・上野・赤羽・南浦和・大宮方面 |
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曲は「春」の標準Verでした。 接近放送の言い回しが「黄色い線」まででした。 接近放送は「各駅停車 大宮行」です。 |
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5 |
■南武線 武蔵小杉・武蔵溝ノ口・登戸・府中本町・立川方面 |
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曲は「川崎市歌」です。6番線とはアレンジが異なります。 現在よりも発車メロディーの音質が悪かったです。 接近放送の言い回しが「黄色い線」まででした。 接近放送は「折り返し 各駅停車 登戸行」です。 |
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6 |
■南武線 武蔵小杉・武蔵溝ノ口・登戸・府中本町・立川方面 |
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曲は「川崎市歌」です。5番線とはアレンジが異なります。 現在よりも発車メロディーの音質が悪かったです。 接近放送の言い回しが「黄色い線」まででした。 接近放送は「折り返し 各駅停車 立川行」です。 |
2016年4月4日まで(終着時の旧乗換放送は2015年3月13日まで使用)
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5 |
■南武線 武蔵小杉・武蔵溝ノ口・登戸・府中本町・立川方面 |
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曲は「Water Crown」でした。 |
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6 |
■南武線 武蔵小杉・武蔵溝ノ口・登戸・府中本町・立川方面 |
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曲は「Water Crown」でした。 |
2015年1月7日まで
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1 |
■東海道線 横浜・大船・藤沢・平塚・国府津・小田原・熱海方面 |
1番線到着放送 |
到着放送の言い回しが現在と違いました。 ※到着放送は未収録です。 |
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2 |
■東海道線 品川・東京方面 |
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曲は「春」のトレモロVerでした。 津田英治氏の自動放送でした。 ※運転再開直後に収録したため駅員放送が被っております。音量にご注意ください。 |
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3 |
■京浜東北線 横浜・桜木町・磯子・大船方面 |
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到着放送の言い回しが現在と違いました。 |
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4 |
■京浜東北線 蒲田・品川・東京・上野・赤羽・南浦和・大宮方面 |
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曲は「春」の標準Verでした。 津田英治氏の自動放送でした。 |
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5 |
■南武線 武蔵小杉・武蔵溝ノ口・登戸・府中本町・立川方面 |
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現在と到着放送の言い回しが違いました。 接近放送は「折り返し 立川行」です。 |
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6 |
■南武線 武蔵小杉・武蔵溝ノ口・登戸・府中本町・立川方面 |
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曲は「Water Crown」でした。 津田英治氏の自動放送でした。 接近放送は「折り返し 立川行」です。 |
2009年12月17日まで
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1 |
■東海道線 横浜・大船・藤沢・平塚・国府津・小田原・熱海方面 |
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曲は「せせらぎ」でした。 旧型のATOS放送でした。 |
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2 |
■東海道線 品川・東京方面 |
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曲は「春」のトレモロVerでした。 旧型のATOS放送でした。 |
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3 |
■京浜東北線 横浜・桜木町・磯子・大船方面 |
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曲は「高原」です。 旧型のATOS放送でした。 |
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4 |
■京浜東北線 蒲田・品川・東京・上野・赤羽・南浦和・大宮方面 |
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曲は「春」の標準Verでした。 旧型のATOS放送でした。 |
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5 |
■南武線 武蔵小杉・武蔵溝ノ口・登戸・府中本町・立川方面 |
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曲は「Water Crown」でした。 旧型のATOS放送でした。 接近放送は「折り返し 立川行」です。 |
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6 |
■南武線 武蔵小杉・武蔵溝ノ口・登戸・府中本町・立川方面 |
6番線終着放送 |
曲は「Water Crown」でした。 旧型のATOS放送でした。 接近放送は「折り返し 立川行」です。 |
旧スピーカー及び旧駅名標(現在は撤去されております)





川崎駅・東海道線ホーム

川崎駅・京浜東北線ホーム

川崎駅・南武線ホーム
