



原宿
(はらじゅく)
「若者の街」として有名な「原宿」の中心駅です。
東京メトロ千代田線・東京メトロ副都心線の明治神宮前〈原宿〉駅とも乗り換えが出来ます。
駅は2面2線の相対式構造です。
以前は1面2線の島式構造で、外回り線側に臨時ホームの3番線が存在していました。
この3番線は年末年始の明治神宮混雑時にのみ使用され、普段は使用されませんでした。
発車メロディーは、当駅オリジナルの曲を使用していましたが、
2025年2月13日にJR東日本管理の楽曲(JRE-IKSTシリーズ)に変更されました。
なお、期間限定メロディーとして2011年3月1日〜3月20日の期間は、
シンガーソングライターのmiwaさんの楽曲「春になったら」が使用されていました。
旧3番線の臨時ホームは、電子電鈴より発車ベルが流れるのみでした。
2009年12月下旬頃には放送装置が更新され、発車メロディーにノイズが被るようになりました。
2013年11月21日には、自動放送が改良型ATOS放送に更新されています。
2016年8月27日には、2番線の自動放送の声が津田英治氏から田中一永氏に変更されました。
同時に1番線の到着放送の言い回しも変更されています。
2020年3月21日には接近放送の言い回しが「黄色い点字ブロック」に変更され、
同年3月には詳細型英語放送、同年5月には入線メロディーが導入されました。
※当駅の到着放送は鳴動が遅い上に次駅案内もあるため、延発などが無い限り発車メロディーに確実に被ります。
※現在の発車メロディーは、YouTubeで公開しております。
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1 |
■山手線 渋谷・品川方面 |
1番線到着予告放送 1番線到着放送 |
管理名称は「JRE‐IKST‐010-01」です。「山手線内回り新汎用曲」です。 終日、余韻までは鳴りやすく、混雑時は2コーラス目に入りやすいです。 ただ、入線メロディーがある関係で到着放送の鳴動はかなり遅いです。 接近放送は「大崎行」です。 |
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2 |
■山手線 新宿・池袋方面 |
2番線到着放送 |
管理名称は「JRE‐IKST‐010-02」です。「山手線外回り新汎用曲」です。 1番線に比べると混雑時でも2コーラス目には入りにくいです。 また、利用客が非常に多いので、収録環境が大変悪いです。 接近放送は「新宿・池袋方面行」です。 |
以前の自動放送及び発車メロディー
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1 |
■山手線 渋谷・品川方面 |
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曲は「原宿a」でした。3ターンで1コーラスです。 接近放送は「渋谷・品川方面行」です。 |
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2 |
■山手線 新宿・池袋方面 |
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曲は「原宿b」でした。3ターンで1コーラスです。 接近放送は「新宿・池袋方面行」です。 |
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3 |
■山手線 新宿・池袋方面 |
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年末年始の混雑時に使用される臨時ホームでした。 発車の際には電子電鈴より発車ベルが流れ、 自動放送はありませんでした(小VOSSは駅員放送用) |
2016年8月26日まで
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1 |
■山手線 渋谷・品川方面 |
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到着放送の言い回しが現在と違いました。 |
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2 |
■山手線 新宿・池袋方面 |
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曲は「原宿b」でした。3ターンで1コーラスです。 津田英治氏の自動放送でした。 接近放送は「新宿・池袋方面行」です。 |
2013年11月20日まで
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1 |
■山手線 渋谷・品川方面 |
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曲は「原宿a」でした。3ターンで1コーラスです。 旧型のATOS放送でした。 接近放送は「大崎行」です。 |
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2 |
■山手線 新宿・池袋方面 |
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曲は「原宿b」でした。3ターンで1コーラスです。 旧型のATOS放送でした。 接近放送は「池袋行」です。 |
旧駅名標及び旧スピーカー(現在は撤去されております)




期間限定メロディー(2011年3月1日〜3月20日)
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1 |
■山手線 渋谷・品川方面 |
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曲は「春になったら」でした。 サビ部分のアレンジでした。 |
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2 |
■山手線 新宿・池袋方面 |
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曲は「春になったら」でした。 冒頭部分のアレンジでした。 |
放送装置更新前の音声
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1 |
■山手線 渋谷・品川方面 |
1番線到着放送 |
曲は「原宿a」でした。3ターンで1コーラスです。 発車メロディーにノイズが被りませんでした。 ※収録した列車が時間調整をしていました。 |
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2 |
■山手線 新宿・池袋方面 |
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曲は「原宿b」でした。3ターンで1コーラスです。 発車メロディーにノイズが被りませんでした。 |
3番線ホームの電子電鈴とスピーカー

原宿駅ホーム(ホームドア設置前)

原宿駅ホーム(駅改良工事前)

原宿駅1番線ホーム

原宿駅2番線ホーム
